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沿革(水生会のあゆみ)

昭和21年(1946年)

10月25日

柴田外科医院 開院
山口市西門前15  院長 柴田 彊(つとむ)

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(左)初代院長
    柴田彊(つとむ)
(右)初代薬局長・院長夫人
    勝子(かつこ)

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柴田外科医院 開院

初代院長 柴田彊(つとむ)プロフィール(PDFファイル:160KB)
初代薬局長・院長夫人 柴田勝子(かつこ)プロフィール(PDFファイル:160KB)
句集『八雲』(PDFファイル:10MB)

昭和53年(1978年)

3月10日

柴田病院 開院
山口市大内矢田385 院長 柴田 彊(初代)
外科・肛門科・整形外科・胃腸科・放射線科・皮膚泌尿器科・麻酔科・理学療法科

5月29日

第1回 院内集談会

7月15日

第1回 ボランティア講演会

11月25日

第1回 防災訓練 以後年2回

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診療所から病院へ昇格するため、山口市大内矢田の地に病院を建設した

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竣工式にて挨拶をする初代院長

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当時の診療風景
(院長 柴田彊(初代))

開院当初は、1つの灰皿を医師と患者が共有して診察をする和やかな時代であった

昭和54年(1979年)

1月16日

人工透析治療開始 山口市で第一番目

3月10日

開院記念日

9月1日

内科 新設

12月23日

院長 柴田 眼治(2代目)就任

昭和55年(1980年)

8月8日

第1回 盆踊り大会 アーユスフェスティバル

9月11日

病院物故者彼岸供養会

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地域の方々に愛され今なお続く恒例行事となっている
(来場者数約700名:平成24年現在)

 

昭和56年(1981年)

4月25日

救急車「White Rabbit 白兎号」 稼働開始
山口市民間病院初
のちに、第二代白兎号は阪神淡路大震災の救援活動に8回出動した

7月11日

水生会のシンボル「アーユス(長寿)の泉」完工

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「アーユス(長寿)の泉」完工式

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「アーユス(長寿)の泉」は地下60mの岩盤から湧き出る清水です。
「アーユス(Ayus)」とは「長寿」というサンスクリットの古義で、傷病の平癒と長生への祈りがこめられています。

 

昭和58年(1983年)

1月29日

職員合宿教育研修 長期目標・短期目標決定

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第一回合宿研修

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病院 長期目標、短期目標決定 一泊二日研修

6月19日

院長ヨーロッパ病院視察研修(第一次)
以後、三次にわたり、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スペイン・ポルトガル・フィンランド・デンマークの医療・福祉及び病院視察

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聖トマス病院入口、救急車
ナイチンゲール看護学校訪問

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King’s Fund Center訪問
イギリスの医療情勢を聞く

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ナイチンゲール像の前にて

昭和59年(1984年)

4月28日

イギリス、ロンドン聖トマス病院フローレンス ナイチンゲール看護学校看護部長、英国王立キングス ファンド センター副理事長 Miss Hazel・O・Allen来院。ナイチンゲール精神を教えて頂いた。

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アレン女史 当院視察

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講演後 花束贈呈
感涙する当院看護師

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イギリスナイチンゲール
看護学校 校長アレン女史来院

8月11日

院長 日本総合医学医療研究会

昭和60年(1985年)

1月26日

職員合宿研修(目標設定)

11月9日

株式会社シバタホスピタルサービス設立
(現:株式会社エスエイチエス)

昭和61年(1986年)

1月15日

大内中学校へ国旗掲揚台を贈呈

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国旗掲揚台贈呈もちつき

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2月15日

職員合宿研修

4月1日

老人保健法公布(老人保健施設創設)

4月3日

心療内科 新設

4月28日

医療法人設立認可証 交付

5月1日

医療法人社団水生会 発足  理事長 柴田眼治

5月14日

東洋医学 漢方・ハリ治療開始

6月4日

消化器内科 新設

8月11日

CT設置稼働 開始

昭和62年(1987年)

4月1日

国民医療総合対策本部 中間報告

11月1日

託児所「ナーサリー ありす館」 開設

昭和63年(1988年)

7月5日

放射線科 新設

平成1年(1989年)

4月1日

高齢者保健福祉推進10ヶ年戦略(ゴールドプラン)

11月28日

眼科 新設

12月15日

医療ボランティア「みくまりの会」 発足

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医療ボランティア みくまりの会

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平成2年(1990年)

4月1日

入院医療管理料(定額制)スタート

平成3年(1991年)

4月1日

老人保健法改正(老人訪問看護制度創設)

11月1日

株式会社シバタホスピタルサービスから 
株式会社エスエイチエスに社名変更
SHS ( Systemic Health Service Co. Ltd )

平成6年(1994年)

1月1日

訪問看護ステーション「アクティブ大内」 開設

平成7年(1995年)

1月17日

阪神・淡路大震災 発災(AM 5:46)
同年、計8回の阪神・淡路大震災支援活動を行う。(拠点地:神戸市湊川神社)

9月25日

老人保健施設「アーユス」 100床併設オープン
通所リハビリ・一般療養棟60床・痴呆専門棟(現:認知症専門棟)40床
(内5床短期入所ショートステイ)

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老人保健施設「アーユス」全景
(現:介護老人保健施設「アーユス」)

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平成8年(1996年)

1月4日

山口市在宅介護支援センター「アーユス」開設

平成10年(1998年)

5月1日

山口市ヘルパーステーション「アーユス」
(現:ヘルパーステーション「アーユス」)開設

平成12年(2000年)

1月1日

中央診療録管理室 設置

4月1日

居宅支援事業所(現:居宅介護支援事業所「アーユス」) 新設

11月20日

財団法人日本医療機能評価機構 認定病院
(一般病院種別A)
(山口県で種別Aで最初・全種別で5番目・全国で397施設認定)

平成13年(2001年)

1月6日

「厚生省」から「厚生労働省」へ省庁再編

3月21日

JACT研究会「21世紀は統合医療の時代」

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各界の権威である先生方による講演をプロデュース

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東京大学名誉教授、日本統合医療学会 名誉理事長 渥美和彦先生による講演

11月12日

神経内科 新設

平成14年(2002年)

2月1日

病院を医療型療養病床群38床・一般病床23床に改編スタート

平成15年(2003年)

12月1日

地域連携部 設置

平成16年(2004年)

2月6日

病院ナースキャップ 廃止

2月26日

水生会の理念と方針、あゆみと将来展望について説明し「前進宣言」

4月1日

地域連携室設置 稼働

10月30・31日

日本代替相補・伝統医療連合会JACT山口特別大会 主催
JACT山口支部 認証発足
当会が支部事務局となり、柴田眼治が支部長に委嘱された。

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平成17年(2005年)

4月1日

Ayus介護予防事業 はつらつ教室 ミニデイサービス

6月1日

糖尿病・内分泌内科 新設

平成18年(2006年)

5月1日

病院一般60床として 2階個室化

平成19年(2007年)

1月1日

ウェルネス倶楽部 開始

4月1日

水生館 鍼灸整骨院 開設

10月1日 中長期 経営計画への取組み始動

平成20年(2008年)

7月1日

看護配置区分13対1取得

8月8日

在宅介護支援センター廃止

10月1日

有料老人ホーム「アヴィラージュ山口壱番館」の連携医療機関となる。
(運営会社:(株)はれコーポレーション)

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有料老人ホーム
「アヴィラージュ山口壱番館」

平成22年(2010年)

4月1日

有料老人ホーム「アヴィラージュ山口湯田温泉」の連携医療機関となる。
(運営会社:(株)はれコーポレーション)

5月1日

通所介護デイサービス『Hot Spring』開始

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有料老人ホーム
「アヴィラージュ山口湯田温泉」

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通所介護デイサービス
「Hot Spring」

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平成23年(2011年)

2月14日

アクティブ大内・水生館・ありす館の事業所移転
訪問看護ステーション アクティブ大内(新所在地:山口市大内矢田北5丁目12-7)
水生館 鍼灸整骨院(新所在地:山口市大内矢田北4丁目19-15)
ナーサリー ありす館(新所在地:山口市大内矢田北5丁目11-2)

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訪問看護ステーション
アクティブ大内

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水生館 鍼灸整骨院

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ナーサリー ありす館

3月11日

東日本大震災 発災(PM 2:46)

3月23日

病院外装、改装工事完了
(工事期間:平成22年10月20日〜平成23年3月23日)

4月1日

第3代Ambulance White Rabbit 稼働

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5月

第1次 東日本大震災支援活動(5月2日~5月8日)
拠点地:宮城県気仙沼市 天神山 北野神社)

7月1日

日本統合医療学会 認定施設(第1号)となる

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10月1日

有料老人ホーム「ゆめの里 くろかわ 壱番館」の連携医療機関となる。
(運営会社:山陽メディカルケア(株))

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有料老人ホーム
「ゆめの里くろかわ壱番館」

平成24年(2012年)

3月1日

有料老人ホーム「ゆめの里 くろかわ 弐番館」の連携医療機関となる。
(運営会社:山陽メディカルケア(株))

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有料老人ホーム
「ゆめの里くろかわ弐番館」

5月

第2次 東日本大震災支援活動(5月1日~5月6日)
(拠点地:宮城県気仙沼市 天神山 北野神社 , 紫神社紫会館 )

7月1日

サービス付き高齢者向け住宅「ケアライフ小鯖」の連携医療機関となる。
(運営会社:有限会社ベストライフ)

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サービス付き高齢者向け住宅
「ケアライフ小鯖」

10月1日

90日超入院基本料の療養病棟に準ずる算定開始。
施設内禁煙開始。

11月1日

ホームページ第2期リニューアル

平成25年(2013年)

2月28日

水生館 鍼灸整骨院 閉院

3月31日 院長 柴田眼治 退任
(院長職のみ退任し、理事長職は継続)

4月1日

院 長 高芝 潔(3代目)就任
副院長 塚本 勝彦 就任

5月1日 SHS 鍼灸院 〜 Smile Health Shin-Q 〜 開設
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SHS 鍼灸院
〜 Smile Health Shin-Q 〜

5月 第3次 東日本大震災支援活動(5月2日~5月6日)
(拠点地:宮城県気仙沼市 天神山 北野神社 , 紫神社紫会館 )

7月11日

株式会社エスエイチエスSHS鍼灸院 ホームページ開設

平成26年(2014年)

1月8日

顧問 西田 輝夫 就任

2月22日

山口市住居表示整備事業に伴い所在地表示・郵便番号変更
医療法人社団水生会 柴田病院
(旧)〒753-0215 山口市大内矢田385番地
(新)〒753-0221 山口市大内矢田北5丁目11番21号

4月1日

地域包括ケアシステム 構築計画始動

5月1日

入院基本料(看護配置区分)15対1算定開始
(地域包括ケア病床検討)

6月1日

事務長 柴田 三大 就任

7月1日

リハビリテーション部 部長 比嘉 竜二、副部長 上條 寛司就任

7月8日

顧問 西田 輝夫 山口大医学部眼科名誉教授によるドライアイ専門外来開始

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ドライアイ専門外来について

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リハビリテーション部について

10月1日

地域包括ケア病床8床 認可 稼働開始
(213号[1床]、215号[1床]、302号[3床]、317号[3床])

平成27年(2015年)

12月12日〜13日

第19回目日本統合医療学会を主催し山口市民会館で開催

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平成29年(2017年)

12月12日〜13日

第19回目日本統合医療学会を主催し山口市民会館で開催

2月10日

理事長 肛門手術6,000症例達成

4月1日

院 長 柴田 大明(4代目) 就任

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院 長 柴田 大明(4代目)

5月3日〜6日

第4次気仙沼支援  北野神社、伊勢神宮参拝

6月17日〜18日

第15回IMJ山口学会総会(山口県政資料館 夢交流ホール)

9月1日

入院基本料(看護配置区分)13対1【病院】算定開始
下肢末梢動脈疾患指導管理加算【病院】 算定開始
医療安全対策加算2【病院】 算定開始
在宅復帰在宅療養支援加算【老健】 算定開始

9月5日 理事長 山口県より救急医療功労賞の表彰
10月1日 地域包括ケア病床(1) 3床 増床し18床へ
(315号[3床])
人材育成制度開始

 

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