看取りに関する指針

〈 1.目的 〉

人生の終末を迎える際、人は終末期を過ごす場所及び行われる医療・ケアについて自由に選択できる環境が必要です。当院においては終末期にある患者に対し患者本人の意思と権利を最大限に尊重し患者本人の尊厳を保つとともに安らかな死を迎えるための終末期にふさわしい最善の医療·看護·介護·リハビリテーション等を行います。なお、これらの一連の過程を『看取り』と定義します。

〈 2.方針 〉

厚生労働省『人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン』に準拠します。

〈 3.運用 〉

運用は『人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドラインの運用』に従います。

【添付資料】

  1. 人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドラインの運用
  2. 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン
  3. 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン解説編

2018年4月1目
医療法人社団水生会 柴田病院

ページのトップへ