人工透析センターのご紹介

〈 人工透析センターについて 〉

透析患者数は全国で30万人を超え、新規に透析治療を導入される患者様も増えつづけています。そうしたなか、国民の腎臓病や生活習慣病に対する認識も深まっているのが現状です。当センターは地域の透析医療のニーズに応えるため、「山口市内ではじめての透析施設として」昭和54年1月にオープンしました。現在11床のベッドを有し、月・水・金曜日は2部制、火・木・土曜日は1部制で透析治療を行っています。透析開始時間は午前が8時30分から、午後は2時からとなっております。医師、看護師、臨床工学技士、栄養士のチームワークを基本とし、患者様中心の医療を第一に心がけています。

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〈 血液透析のご案内 〉

イメージ当センターは現在11床で血液透析を行っています(感染症対策用個室一部屋あり)。透析装置はニプロのNCV-2:9台 NCV-3:2台 計11台を設置しており全台オンラインHDF治療が可能です。ベッドは電動ベッド8台、電動スケールベッド3台(寝たきり患者様用)で、全ベッドに液晶テレビを設置(無料)しております。

●透析スケジュール

平均的に1回4時間の透析を週3回行います。
※開始時刻は準備等により、変更される場合がありますのでご了承ください。

血液透析

午前 8:30〜

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午後 2:00〜

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●お食事

ご要望患者さまに当院栄養給食部が工夫を凝らした治療食(有料)を提供します。(選択メニューを実施しています。)

●無料送迎サービス

通院困難と考えられる透析患者様の通院におけるストレスを緩和するため、当院では無料送迎サービスを行っています。詳細は受付もしくはお電話にてお問い合わせください。

●腎臓内科医師との連携

当院、循環器内科医師と厚生省認定医が常駐し、山口赤十字病院の腎臓内科医師との連携を密に行っております。 維持透析管理はもちろん、急変時のバックアップ体制も万全です。また、山口済生会病院や小郡第一病院との連携も多くいたしております。

●フットケアの実施

透析患者様のフットケアをこまめに行うことで、足病変の早期発見が可能です。そのため、当院では定期的にフットチェックを行い足の状態を管理しております。また、高濃度炭酸水を用いて常に丁寧なフットケアを提供しております。

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