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リハビリテーション部のご紹介 柴田病院の行うリハビリテーションについて

〈 リハビリテーションって何? 〉

●Rehabilitationの語源

Re -再び -habilis -適した -ation する。 直訳すると「再び適したものにすること」という意味を表し、本来は「権利、資格、名誉を取り戻す」という広い分野で使われており、医学的、教育的、職業的、社会的リハビリテーションがあります。

●医学的リハビリテーションの役割

病気の予防、治療にならび第3の医学といわれています。 病気や外傷を受けたことによって起こる様々な日常の身体活動の不自由さ、とくに運動機能を中心とした障害を少しでも改善し、軽減させることを役割としています。
それをお手伝いするのが私達、理学療法士、作業療法士です。

当院リハビリテーション部では、理学療法士・作業療法士が、医師・薬剤師・看護師・社会福祉士等との多職種連携をはかり、入院・外来でのリハビリテーションが必要な患者様へ、最良のリハビリテーションを提供しております。

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〈 当院、理学療法の特徴として! 〉

当院の理学療法では特に「痛み」に特化した治療を積極的に行っています。
「痛み」は骨格筋が起こすもの!
『痛み』を生じさせる侵害受容器(しんがい じゅようき)が存在する自由神経終末は、筋膜や骨格筋内の血管壁に多く分布しています。骨格筋の侵害受容器のうち、高閾値機械受容器(こういきち きかい じゅようき)は主にAδ線維(エーデルタ せんい)に、ポリモーダル受容器は主にC線維に存在し、骨格筋内のAδ線維の多くは、伸張などの機械的刺激に反応することが確認されており、骨格筋をストレッチしたときにしばしば感じる『痛み』は、高閾値機械受容器によって感知されたものと考えられています。
骨格筋内のC線維の多くは、機械的刺激や熱刺激の他に、ブラジキニン、セロトニン、カリウムイオンといった化学物質に反応することが確認されており、筋損傷時の『痛み』は、主にポリモーダル受容器によって感知されたものと考えられています。また、骨格筋内のC線維は、骨格筋の伸張や収縮によって反応することはほとんどありませんが、その中には虚血中の収縮により強い反応を示すものが存在することが確認されています。つまり、『痛み』は筋内の筋膜や血管壁で感知され、血の巡りが悪い筋肉は『痛み』が生じやすくなると考えられます。
筋(きん)に生じた異常を速やかに改善することで痛みを取ることができます。
痛みで悩んでいるみなさん、ぜひ当院の理学療法を試してみてください!

〈 院内セミナーの開催 〉

当院では、不定期で院外から講師を招きセミナーを開催しており、スタッフのさらなるスキルアップを目指し、日々精進しております。

過去のセミナーの様子

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